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機器紹介DEVICE

上尾アーバンクリニックでは、基幹病院と同等の検査設備を備えており、高度な医療技術で診断を行います。

CT装置

  • CT
  • 頭部CT

CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略です。人体の輪切り画像をコンピュータによって再構成する装置です。
近年の技術進歩により、全身の撮影ができ撮影時間も短い上、0.5ミリメートルの間隔で断層画像を作成できるため、ごく小さい病変も描出可能です。
造影剤を使用することにより、腫瘍などの病変部位がわかりやすくなり、腫瘍付近の血管走行や栄養血管を把握することも可能です。
画像データから任意断面像や血管像を作成し、詳細な診断情報を提供しています。
CTを撮影する目的は、病気の精密検査、手術前の精密検査、術後や抗がん剤使用中の経過観察、肺炎などの炎症の有無確認など多岐にわたります。
これらの検査目的を満たすために、様々な撮影方法、造影剤注入法、画像処理などを選択しよりよい画像を提供しています。

デジタルTVレントゲン装置

  • デジタルTVレントゲン
  • デジタルTVレントゲン

デジタルTVレントゲン装置はリアルタイムに観察ができるため、画像を見ながら診断することが可能です。造影剤の動き、対象部位の形態、体内に挿入した器材の位置も正確に把握し、必要に応じて動画像や静止画像を保存しつつ、それを参照しながら進行することで、検査や治療を迅速かつより安全に行えます。
代表的な検査として、上部消化管造影検査や注腸造影検査があります。

超音波診断装置 3台

  • 内視鏡
  • エコー画像

人の耳が聞こえる音は一般に20~20,000Hzと言われていますがそれ以上高い音を超音波といいます。
一般に超音波検査では(2M Hz=2.000.000 Hz~10 M Hz=10,000.000 Hz)を体に当てて、跳ね返ってきた音を画像化します。
検査用のゼリーを付け観察部位にプローブ(超音波を出す機具)を当てるだけで、各臓器の形や大きさ・血管や血流の状態などを観察します。
被爆の心配がなく繰り返し行なえて、痛みを伴いません。

上部内視鏡検査装置

  • 上部内視鏡検査装置
  • 上部内視鏡検査

内視鏡検査とは内腔を有する臓器の中に先端にビデオカメラが装填されている屈曲が自由な柔らかい管(ファイバー)を挿入する検査です。
すなわち、口から食道、胃、十二指腸などの内腔を観察する検査です。
内視鏡検査の目的は内腔面をおおう粘膜の変化を見つけ、その粘膜の一部をつまみ取り(生検)、その粘膜を顕微鏡により観察し、粘膜を構成する細胞の性格がよいか(良性)、悪いか(悪性=がん)を判定することが主な目的です。
すなわち微少ながんを早期に発見することができる検査です。

内視鏡洗浄消毒装置(OER-4)

内視鏡洗浄機

当院の内視鏡洗浄システムは過酢酸による高水準消毒を行っております。
過酢酸による消毒は効果が非常に高く、スコープ表面に付着した微細な汚れをきれいに落とす「超音波洗浄」、短時間で汚れを分解する「アルカリ洗浄」との相乗効果でハイレベルな洗浄力を発揮しますので安心して検査を受けていただけます。

PWV/ABI(血圧脈波検査装置)

PWV/ABI(血圧脈波検査装置)

血管の硬さや詰まり具合を測定し、動脈硬化の進行度を知ることができます。
四肢の血圧を同時に計測し、痛みはなく、所要時間は5~10分程度です。
動脈硬化はさまざまな病気の引き金となるため、非常に大切な検査です。